STAFF PROFILE

監督・脚本:園子温

愛知県出身。1987年、『男の花道』でPFFグランプリを受賞。PFFスカラシップ作品『自転車吐息』は、ベルリン国際映画祭正式招待のほか、三十を超える映画祭で上映された。以後、衝撃作を続々と誕生させ、各国で多数の賞を受賞。映画以外にも大ヒットドラマ『時効警察』(06・07/EX)の脚本・演出なども手掛けている。近年では『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』『恋の罪』『ヒミズ』『希望の国』が立て続けに海外で評価を受け、注目を集めた。また今年4月には座・高円寺にて芸人デビューを果たし、現在、次回作となる『TOKYO TRIBE』の撮影準備をする傍ら、“ひな壇芸人”“R-1グランプリ”を目指して修行中である。